「漂うガラス」展、終了ー!
お越しいただいた皆さま、会場の花音さん、どうもありがとうございました。
あっという間の会期でしたが、とても濃厚な経験になりました。
しばらくは技術を上げることに力を注いで、マイペースにやっていきます。
またお目にかかれるときがあれば嬉しいです。
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以下雑談。
今回の滞在では、長年の友達や昔お世話になってた勤め先の方々や
吹きガラス工房で先生と久々に会ってお話したり、好きだったお店に行ったり
あとは京都で私欲を満たしてきたり。
思いつきで入った高台寺の紅葉はよかった。
早朝、開門直後の二条城の紅葉はもっとよかった。
庭園の色づきが延々と連なり、葉の落ちる音が聞こえるほど静かだった。
あとは今年、東京都現代美術館のベルリン展で見てうっかり虜になったアーティスト、アンリ・サラ展@国立国際美術館へも。
これはもう堪能したっていうか、完全にはまったな。
MOTでの「入り混じる行為」は、できればもう一度観にいきたいぐらい、くせにになる作品だった。
総括気味になるけど、今年はヨコハマトリエンナーレで衝撃的だった金理有氏と、そのアンリ・サラが新たなお気に入りアーティストになった。(ヨコトリに関して言うと、横尾忠則氏の絵画が今までイメージを一変させるぐらい新鮮で、とてもとても気に入ったのだけど)
また来年もいろいろと目にしたいものだわー。
ユーレイでも出そうな小路を思いつくままぶらぶらした。
静かな日常に戻ったような気がした。
posted by nigiridori at 23:49|
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